豆知識

【色変え】車のボディーカラーを全体塗装する値段と注意点について

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車の全塗装にかかる費用

 

車のカラーを変更しようと全体塗装お考えですか?

車のボディカラーを変更すると気分が変わって新鮮な気持ちで走れますね

または車に傷をつけてしまって塗装が剥げてしまい、その補修のために塗装をするというするという場合もありますね。

しかし、そこで君なるのが車のボディカラーの全体塗装にかかる値段でしょう。

 

ボディカラーを変更したいけど塗装の値段が高そう・・・
ヒヨコちゃん
ワシ
カーラッピングという手段もありますよ。

車のボディカラーの変更にはカーラッピングという手段もあります。

 

この記事では車のボディカラーを変更する全体塗装との値段と部分塗装の値段、またカーラッピングの値段やその注意点について解説します。

 

車の塗装にかかる値段

塗装に関する費用

 

愛車を塗装するシチュエーションは大きく分けて2つです。

一つは車をぶつけてしまった場合の補修としての塗装。

もう一つはカスタムとしてボディカラーを変更する塗装です。

 

二つの塗装の料金について紹介します。

ワシ
こちらでは業者に依頼した時にかかる費用でご紹介しますね。

 

全塗装の値段の目安は30万円

車のボディカラーを全塗装にかかる値段は、結論から言いますと目安は30万円程度です。

もちろん業者によって値段に価格差はあります。

 

全塗装にかかる費用の内約の一例を紹介します。

項目 内容
全塗装基本価格 全塗装時に発生する基本費用
コート加算 コート数ぬよる費用
部品の塗装 部品単体の塗装をする費用
部品の着脱工賃 外装部品などの着脱工賃
部品代 部品を買い足した場合の費用
下地処理 下地処理の費用

 

このように塗装の基本価格とは別に技術費用がかかります。

部品代は交通事故などで損傷したいたり、バンパーを外す時に交換する部品が出てくる場合などに部品代がかかります

 

ワシ
全塗装の技術料は業者によって価格差がありますから見積もりを依頼して費用の内約を把握しておくといいですよ。

 

ドアなどのパーツの目安は3万円

車の傷の補修などで塗装する場合は10cm×10cmの範囲の価格になります。

こちらは車のディーラーで行うかカーショップで行うとで料金に差が出ます。

 

ディーラーで行う場合

ディーラーでやる場合は車の車種によって異なるので一概には言えませんが、2万円〜5万円が相場です。

ドア 3〜4万円
バンパー 2〜4万円
ボンネット 3〜5万円

10cm×10cmの幅で以上のような価格帯になっています。

 

ディーラーは板金や塗装を下請け会社に委託している形態をとっている場合がおいので時間もかかり、中間マージンや塗装作業代がかかるので料金は高めです。

 

カーショップで行う場合

カーショップで塗装を行う平均価格は10cm×10cmの幅で1万円〜2万円ほどです。

こちらは競合するカーショップがありますので価格に大佐はあまりありません。

 

カーショップで行った方が安いですね!
ヒヨコちゃん
ワシ
そうですね。しかし、安すぎるところは注意した方がいいですよ。

 

ガリバーの買取評判は?

 

安すぎる塗装は注意した方がいい

安い業者には注意が必要

 

インターネットの広告で全塗装が驚くべき低価格で引き受ける業者が増えてきています。

ユーザーとしては安く行ってくれるのは嬉しいことですね。

しかし、このような安すぎる業者には注意しなくてはならないことがあります

 

パーツの分解塗装を行わない行わない

激安の塗装業者はその安さにはもちろん理由があります。

1番の理由は時間をかけていないことです。

作業スピードが早いと言えば聞こえがいいですが、そうでなく他の業者で行っている手間をかけていないことがあげられます。

 

例えばパーツの着脱を行わずに全てマスキングで仕上げてしまう作業工程の業者は激安です

もちろん高い技術力を持っていればマスキングでも十分綺麗な塗装も可能です。

しかし、基本的にはパーツの着脱を行った方がパーツごと丁寧な塗装ができますので仕上がりが綺麗です。

 

悪質な業者の場合はマスキングが甘くて境目が綺麗に塗装されてないことや塗装が浮いてくるなどトラブルに見舞われることがあります

 

汚れや磨きが甘い

安い塗装屋にありがちなことが、塗装だけ行って仕上がりが汚くなってしまうことです

つまり、下処理を入念に行っていないでいで塗装にムラや汚れが付着してボコボコになってしまいます、

塗装面が荒くて下地がボコボコな状態の車を再塗装する場合は、塗装を全て落とした上で再度塗装する必要があります。

 

ディーラーの塗装では塗装前の下地を作ることも費用に含まれます。

安い値段を提示している業者は下地作りを省いていることがありますので確認をとった方がいいでしょう

 

塗装の代わりにラッピングという手段もある

カーラッピングって何の事?

 

車のボディカラーを変更したい場合には全塗装は料金が高いので考え中という方もいますね。

そのような方におすすめなのがカーラッピングです。

 

カーラッピングは自動車のボディにフィルムを圧着したりカッティングシートで模様を入れることを指します

アニメのキャラクターの絵を車にいれている「痛車」というものもこのラッピングで行っています。

ワシ
ユーチューバーのラファエルさんのランボルギーニもラッピングで色を変更していますね。

 

このように車のボディカラーの変更にラッピングで行えます。

また、ラッピングのメリットとしては剥がせばまた同じ色になることです。

 

カラーラッピングの費用

車の全塗装の代わりにカーラッピングをすることを検討する上で気になるのが費用ですね。

カーラッピングをプロに依頼するには専門に取り扱っている業者を自分で見つける必要がありますが、価格は業者によって違いがあります。

また、アニメなどのキャラクターをプリントしたシートでラッピングするいわゆる痛車とも費用が異なります。

パネル1枚 3〜5万円
単色フルラッピング 10〜25万円
痛車 30〜60万円

 

以上のような価格が相場です。

ラッピングは車の面積によって費用が大きくなりますので、大型車の場合はさらに費用がかかると思っておおいた方がいいでしょう。

カラーラッピング相場は全塗装よりもやすくなるというメリットもあります

 

カラーラッピングの注意点

カーラッピングをした場合は注意点があります。

そもそもフィルムの耐久性はメーカーで違いがあります。

フィルムの寿命は3〜5年程度とされています。

 

これはフィルムの種類やメーカーの違いや基本仕様で異なってくるのですが、フィルムの寿命を左右するのは基本スペックだけでなくカーラッピング施した自動車の管理環境によって影響を受けることになります

保管場所も青空駐車場ではなく屋根のついたガレージでの管理が理想的です。

 

ラッピングも気候や天候、紫外線の影響などによって経年劣化が避けられないため、これらのリスク要因ができる限り管理されているが望ましいです。

 

車の下取り価格は傷あるとダメ?

 

まとめ

車の全塗装はの価格はディーラーで行う場合の相場は30万円程度です。

ディーラーで全塗装にかかる項目は以下の通りです。

項目 内容
全塗装基本価格 全塗装時に発生する基本費用
コート加算 コート数による費用
部品の塗装 部品単体の塗装をする費用
部品の着脱工賃 外装部品などの着脱工賃
部品代 部品を買い足した場合の費用
下地処理 下地処理の費用

 

修繕での部分塗装は10cm×10cm単位で場所による違いがあります。

パネル1枚 3〜5万円
単色フルラッピング 10〜25万円
痛車 30〜60万円

 

ディーラーでは以上のような価格ですが、カーショップでは少し安めにはなっています。

ただし、激安のショップでは注意が必要です。

塗装が甘かったり仕上がりが雑になっている可能性があります。

 

また、全塗装ではなくカーラッピングという方法もあります。

カーラッピングは自動車のボディにフィルムを圧着したりカッティングシートで模様を入れることを指します。

アニメなどのキャラクターをプリントしたシートでラッピングするいわゆる痛車とも費用が異なります。

パネル1枚 3〜5万円
単色フルラッピング 10〜25万円
痛車 30〜60万円

 

このように塗装より安めで、剥がせば元に戻るというのがメリットです。

ただし、ラッピングなのでフィルムには寿命があり天候や気候によっても左右されるというデメリットがあります。

 

愛車の運転を楽しむためにボディカラーの変更するのに、あなたに合った方法を選んでみてはいかがでしょうか。

 

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